24時間働きっぱなしでも平気!やってるのは、好きで楽しいことだから。

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オモシロイことが起こりかけている

仕事がらみで知り合った人が、実はオモシロイ人であった。
ということがわかると、そこから先の仕事が楽しくなる。

たとえ仕事の依頼につながらなかったとしても、その人を知っているだけでこっちもゴキゲンである。
その人のやっていることを追っかけて、見ているのがオモシロイからだ。

青いタイルのビル

大分市内に、なんかオモシロイことが起こりかけている場所がある。
青いタイル外壁の古いビル。
ひっこんだ狭い場所にあって閑静なくせに、大通りからは丸見えというおいしいロケーション。
ここに、オモシロイことを企んでいるゴキゲンなオトナがいる。

オープンに向けてのリノベーション。
消防設備もリノベーション、ということで我われイグジットに相談をいただいた。

ウズウズしてくる話

築50年くらいのビルの中を、プランの説明をしてもらいながら巡る。
この部屋はこうしたい、この場所はこういう感じで使いたい、なんてのを聞きながら巡る。
「この屋上は気に入ってるから、うまく利用してなんかやりたいんですよ」
なんとまぁ、聞いているだけでウズウズしてくる話じゃないか。

壁にはレイアウトの図面や、コーヒー豆焙煎機の写真が貼ってある。
ステンドグラスの入った重ったるいドアが階段の横に転がっている。
老舗バーが解体されるときに手に入れたというこのドア、リノベーション後の出番を待っているのである。
床に這うコードと一緒に、部屋を斜めに横切る長いカウンターの下描きがある。
ジェラートのショーケースを置くプランもある。

「今の仕事に加えてここが始まったら、休む暇がなくなりますねぇ」と言うと、
「でも、好きで楽しいことやってるから」との応え。

オモシロさによる満足

この関係が仕事につながるのか、その仕事は利益が出るのか。
そんな概念の存在感が急激に小さくなる。

仕事がらみで知り合ったこの人も、SNSの投稿を見てみたらえらくオモシロかったのだ。
そのとたん、仕事のことなんかどうでもよくなった。
仕事なんか依頼されなくても、この人のオモシロさで十分に満足だという気がしたのだ。

新しいコンテンツ

知り合った人が、実はオモシロイ人であった。
ということがわかると、その瞬間から自分にも新しいコンテンツが増えて楽しくなる。

これ、いいな。
誰かの人生に新しいコンテンツを追加することができる、ってこと。
今日から自分の理念につけ足そう。

楽しいから24時間働いちゃう会社

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