課題1「人気のライター講座がスタートしたことを20〜30代の読者に紹介する180文字」

前回までのあらすじ

文字数をカウントしたいときに重宝するシンプル文字数カウンタ。
それをご紹介するついでに、ローマ字メール変換の謎を語ったのがこちら↓

密かに役立っていると言われている便利ツール「ローマ字メール変換」が使いこなせない

180文字でまとめよ

伝わる文章を書きたい人に人気の「ライター講座」第3期がスタートした。
初回では、ライター志望者やブロガーなど男女約30名が「いい文章の3つの要素」など、文章表現の基本を学んだ。
おおいたインフォメーションハウス主催の講座は、セーノ編集長・藤田亘亨氏による講義や、現役編集者の課題添削など、プロ目線の厳しさもアリの実践型。
受講後は主催タウン誌から執筆のオファーも!?

ローマ字変換のニーズはさておき、文字数を数えたかった理由は、上のようなライター講座に通い始めたから。

ちなみに、講師の藤田氏はホラ、あのときの取材のお相手である。
【あのときの取材】
「人生の雑務がひと段落した、品のいいおしどり夫婦がひそかに楽しむ雑誌」に載る(予定)

ものすごいサービス笑顔を撮らせてもらった。

書きたい文章を加工するテクニック

文章を綴るのは好きだ。
だからこうしてブログやイグジットの広報で好きなように書いている。

書きたいことはたくさんある。
ネタに困るなんてことはほとんどない。

でも、そのネタを整然とした形に加工する部分が自己流。
あちこちで見聞きしたノウハウをつなぎ合わせて使っているだけである。

ホントにこれで読みやすい、伝わりやすいものが書けているのか。
そんな不安がいつもある。

基本をプロに教わってみたい。
リアルで人から学んでみたい。
あとついでに、講座開催のヒントも得られたら儲けもの。

そんな理由で受講を決めた。

宿題は熱いうちに

さっきの180文字は、20〜30代のタウン誌読者にライター講座の開始をお知らせするという設定の文章。
第1回目の課題で提出したやつである。

宿題が出た瞬間、文章の断片を書き出しておいた。
こういうのは熱いうちにやらないと、時間がたつほど固くなってしまう。

帰宅してからそれらをこね回し、ある程度の文字数にまとめる。
あとはひと晩おいて冷ます。
翌日、冷めた頭で仕上げて提出。

指定されたターゲットに向けて書くのは、いつもこのブログで好き勝手書いている文章とはまるで違う。
脳脳回路のふだん使っていない部分を動かしている感じ。
新しい回路が開通して、さらに自分でコントロールできるようになるなんて‥‥ぐふふ。

会場の火災感知器(丸いやつ)も撮る。

ほくそ笑みが止まらない会社

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