好きなことを好きにやりたいなら「幸せを追う貪欲さ」を認めよ

「あなたのやっていることを聞きたいのです」
そう乞われることがしばしばある。

「あなた、なにやってんですか?」

乞われるたびに振り返る

私のやってることなんて大層なことではないと思うのだが、スゴい・オモシロいと感じてもらえているのならお話しましょう。
というわけで毎回自分のことを振り返っている。

それにしても、40年ほど生きていて、これほど人に話を乞われることはなかった。
過去と現在、いったいなにが違うというのか。

違うところ

それはただ1点、好きにやっているということだろう。

世間体を気にする、どう思われるかと心配する。
そういうことはしなくなった。

「変えられるのは自分だけ」
「人生のハンドルは自分で握れ」
「それであなたはなにがしたいんですか?」
あちこちで心に刺さるフレーズに出会い、そのつど自分に素直になっただけ。

「好きにやる」の現実

イグジットでは、自分が決めたやりたい仕事だけをやっている。
言っとくけど、これは手抜きをしたりワガママを言っているということでは決してない。
そして、ラクなことでもない。

「好きにやる」にはプレッシャーがあり、責任があり、自分との闘いがある。
自分たちはなにが好きなのか、そこに価値はあるのか、それを世の中にどう提供していくのか、なぜそうするのかを脳が磨り減るほど考える。

そのミーティングを公開しているのがこちら↓

キツさの次にあるもの

これは、慣れないうちは苦行でしかなく、慣れてからもだいぶキツい。
だけど、凝り固まった脳が軋みながら動くとき、奥から濃くてどろりとしたヘンな物質が出る感じがする。
これが産みの苦しみというやつなのだろうか。

不思議なことに、このキツさを体験するたび、前よりラクになっている自分に気づく。
この成長してる実感がものすごく刺激的でエキサイティングなもんで、キツいのをわかっていながらもチャレンジしてしまうのである。

ってな感じで外に飛び出していくイメージのイグジットロゴ。

きのうより今日、今日より明日。
過去と現在の違いは、幸せを追う貪欲さを許していることなのかもしれない。

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貪欲な会社

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