「去年と同じ場所で同じ時期に同じことがあった」アルバム

去年までのあらすじ

消防活動に欠かせない体力や技術を競う消防救助技術指導会。
消防隊がオレンジ色の活動服でキビキビ動くのを見るだけで目の肥やしだというのに、目の前でロープを渡ったりはしごを登ったりするのが見られる。
消防好きにはたまらない、マッスル運動会である。

わが子の運動会よりも見ごたえがある、マッスル部隊の「消防救助技術大会」

速い!確実!そしてシンプル!マッスル消防運動会に見る、非常設備の心得

そういうものが職場の近くで開催されているのを知ってから、毎年見物に行っている。

関係者だけの大会

消防救助技術指導会の開催日時は、なぜか公開されない。
大分だけなんだろうか。
市報やHPで告知したり、ポスターが作られたりすることはない。

開催日を逃したくないので、時期が近くなると懇意にしている消防署の人に直接聞いている。
スンナリ教えてもらえるので、秘密の開催というわけではないようなのだが。

大分市の訓練場はどういうわけか企業やマンションに周りを囲まれた場所にあり、それがまた秘密裏な感じを助長している。

ともあれ、今年もマッスル運動会を見物に行った。

思い出のアルバム

消防職員の整列や駆け足は、日ごろのトレーニングの賜物でピシッとしている。
毎年恒例だから去年と同じ。
かわりばえしないと言ってしまえばそれまでなのだが、やはりオモシロいので写真を撮る。

最初の年。

次の年。

毎年撮るので、アルバムに同じような写真がたまる。

趣向をかえて足元重視にしてみたが、大して変わらない。

会場の様子

会場の訓練棟もイイので撮る。

去年も撮った。

もちろん今年も。

訓練棟は建物なので、かわりばえしない度は人の比ではない。
大幅なリニューアルでもしない限り、去年の写真と今年の写真とずっと前の写真は区別がつかないだろう。

間違い探し

こうも似たような写真ばかりになると、ちょっとした違いが気になってくる。
目が肥えるというやつだ。

これまでの写真を振り返りながら探してみよう。

「今年もやってきました」の意をこめて入り口で撮る。

競技中に取れば、人物が写りこんで臨場感アップ。

おや?この年は「技術大会」という名称だったらしい。

受付でもらえるレジュメの写真は使いまわしだった。

見物に来る関係者たち

消防救助技術指導会は一般の人でも見物できる。
しかし、会場に来ている人は消防職員の家族がほとんど。
若い奥さんと赤ちゃんとチビッコ。
初老の夫婦。
そんな組み合わせが目立つ。
あとは消防OBと消防学校の一行。それと取材のメディア陣。

もっと大々的に広報してたくさんの見物客を呼び込めばいいのにー。
とも思うけど、なにしろ会場は手狭な訓練場。
大勢の市民が押し寄せてきたら混雑して、今のようにゆったり見学できなくなるかもなー。

関係者と言えなくもない会社

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