イグジットの「避難所HUG」はここが違う!開発者の懸念を解決する紙とペン

何度やっても上達しない!「避難所HUG」の難攻不落ぶりがオモシロい

そのオモシロさにすっかりハマってしまったので、いろんな人に勧めている。
「おたくの町内会でもやりませんか?」
「リーダー研修に取り入れませんか?」
要するに営業である。

イグジットでは、避難所HUGの開催サービスをやっている。
町内会の防災訓練に導入したり、企業や学校の研修に組みこんだりするのをお手伝いする。
企画から準備、必要な道具一式、ファシリテーター、事後のまとめ報告まで、まるっとお任せのパッケージである。

これまでの開催で試行錯誤してきたアレコレを随所に盛りこんでいるから、きっとお楽しみいただけるはず。
試行錯誤には終わりがないので、イグジットのHUGは常にマイナーチェンジをしている。

このほど、ゲームで使用する図面をリニューアルした。

HUGで使う図面は、ゲームに付属のデータをプリントアウトして自作するのが通常。
避難所の図面はA1、ポスターサイズである。
これを自作するのはコツがいる。

一般的なプリンターだと、印刷できるのはA4か、せいぜいA3まで。
だから、分割して印刷したものを貼り合わせて大きな図面にしなければならない。
ノリでつけてもセロテープを使っても、ゴワゴワである。
それでも十分使えるのだが、どうせならもっとスマートにしたい。

というわけで、継ぎ目なしのA1サイズ図面を作った。
特注である。
しかもこの紙、やあ厚目にしているので太いマジックペンで書きこんでも裏写りしない。
あわせて、イグジットのHUGで使用するのは「裏写りしない」が売りのマジックペン。

細部まで丁寧な開発者の倉野氏は、HUGの取説に「裏写りを気にしなくてすむように、新聞紙などを敷くとよいでしょう」と記している。
この記載に応えたくて、用紙とマジックペンを選んだ。
これでもう、心おきなく書きこめる。

災害時の避難所で紙の裏写りを気にしていては、ヘンなストレスを抱えるばかりではないか。

至れり尽くせりの会社

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