シールタイプの切手は買ってすぐに周りの枠を剥がさないと損をする

切手を買うなら

切手はシールタイプがおススメ。

シールタイプは、なんと言っても手間がかからない。
まず、つながっている切手をミシン目から1枚ずつ切り離さなくていい。
そして、封筒に貼るとき切手の裏に水やノリをつけなくていい(私はこっそりナメますけど?)。

そんな便利なシールタイプの切手は、作業時間を0.1秒でも節約したい効率好きな人におススメ。

もっと効率よくしたい

シールタイプの切手をもっと効率よく使いたい人は、買ったらすぐに周りの枠を剥がそう。
そうすると、使うときの枠と切手の境目を探るひと手間が削減される。

枠と切手の境目を探るのは、ひと手間でもありミニストレスでもある。
こういった些細なムダをつぶしていくのは爽快だ。

身ぐるみはがされ、必要最低限になった切手シート。

ハッキリさせよう

周りの枠を剥がす理由はもうひとつある。
それは、切手とそれ以外のものをハッキリと区別するためである。

シートのデザインによっては変形タイプの切手が潜んでいることがある。

おいそれとは使えない、バカでかいものもある。

すべてが四角で同じサイズだと思い込んでいると、うっかり見逃しそうになる。
反対に、切手だと思い込んでいた部分がシートの一部でしかなくてガッカリなんてこともよくある。

この部分は切手じゃなかった。

そんなウッカリを起こさないために、買ったらすぐに周りの枠を剥がそう。

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ウッカリ捨てたことがある会社

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