女子高生アルバイトを、高時給とレアなオモシロい仕事でたぶらかして勧誘する

夏休みの小学校

本日は市内小学校の消防点検。

学校は長期休みの間にいろんなメンテナンスをする。
われわれイグジットが点検に入った日、エレベーターがやけに何度も往復してると思ったら業者さんがメンテナンスをしていた。

建物が大きいので、学校の消防点検はフルメンバー総出のときもある。
今回はイグジット史上初の、高校生アルバイトも参戦。

しかもJKである(右から2番目)。

特別感のある仕事

消防点検では、すべての部屋を点検する。
教室はもとより、校長室や保健室、職員更衣室や給食室も。
「関係者以外立入禁止」の場所も、消防点検のときだけは完全フリーで入室できる。
この特別感がこの仕事のダイゴミである。

階段下のスペースに設けられた物置きにも入る。
エレベーターの裏にある隠し小部屋みたいなところにも入る。
図面を頼りに隠し小部屋を見つけて鍵穴にマスターキーを入れるとき、特別感は最高潮となる。

JKを確保する

夏の消防点検は暑い。
夏の学校は暑い。
屋外といえども過酷な環境なのだが、さすがはJK。若さでピンピンしている。
ちょっと前まで自分にも関係のあった小学校に、消防点検という立場で立ち入るのがオモシロいのだろう。

「冬休みにも同じ学校を点検をするよ」
夏はまだ終わっていないが、このタイミングで次回のアルバイトを打診してみる。
しかし、「冬休み‥‥どうですかねぇ」と薄い反応。

「冬はね、避難器具をこうやって全部広げて、自分たちで降りてみるのをやるよ」
避難器具のイラストを見せながら点検の概要を説明する。
と言えば聞こえはいいが、なんのことはない、それとない誘導である。
案の定、「えっ、それやってみたいな!私、絶叫マシンに乗れないんですけどねー」という好感触。

しめしめ。

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