オカーサンのガチガチな固定観念なんて、子どもと付き合いながらだんだんテキトーになっていけばいい

子育てをしていると、だんだんいい加減になってくる。
という現象がある。

読みあさったたまごクラブ、通い詰めたプレママ教室、初孫に張り切る実家の母などから得た知識を最大限に駆使していた最初の妊娠期。
振り払っても断ち切っても頭から離れないママ友のひと言、育児ウェブ掲示板のコメント、健診で言われたアレ。
私の子育ては、無数の固定観念に縛られながらスタートした。

しかし、子どもという生ものがそんな固定観念だけでは付き合っていられない生物であることは世のオカーサンがたならとっくにご存じだろう。
事前の知識がどんなにあったって、現実の体験に勝るものなし。

かくしてオカーサンは自分の固定観念を手放し、だんだんいい加減になってくる。

【正しいやり方なんて、自分でやってみて覚えりゃいいんだよ!】
なんでもやりたがる4歳児を正しい道に誘導するのをやめてみる

【服なんて、体にまとわりついてりゃいいんだよ!】
洗濯物の裏返し問題で親子の攻防!図太さの理由と経緯

子どもの日,連休,電車

ラクになっていく自分

母親である私は、子どもの持つおおらかさに接するうちにそれを許容するようになった。
もう子どもがスットンキョウなことをやらかしても、大して驚きはしない。
そして、あろうことか、そのおおらかさを自分にも取り入れ始めた。

【洗濯物なんて、美しくなくたっていいんだよ!】
肌にまとわりつく汗まみれのシャツを素早く脱ぎたいなら生活習慣を変えよ

脱いだ服が裏か表かなんて、一切気にしなくなった。
脱ぐときも洗うときも干すときも片付けるときも、裏になれば裏のまま。
なんてラクなんだ。

洗濯物

このまま洗う。

加速するいい加減さ

裏表が気にならなくなったのと同時に、左右のペアも気にならなくなった。
靴下は履いてさえいればいい。脱いだあとはポイ!ポイ!
そんな子どもたちをいちいち制するのはなんともメンドクサイではないか。

【靴下なんて、足の数だけあればいいんだよ!】
子どもの靴下にまつわる永遠のループ

今現在、私の仕事で使っている手袋はこんなんだ↓

手袋というものは、なくなるものである。
それも、片方だけがなくなる。
それが続けば単身の手袋ばかりになってしまうのは必然。

ご縁があってバツイチ同士がペアになるのなら、いい話ではないか。

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イグジット,大分,よっしー,オモシロ消防訓練屋

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