イベントレポートはメンドクサイからイヤなんだけどネタになる

イベントに参加したことをブログのネタにしたい。
だけどレポートを書くのが苦手。

そんなあなたにイベントレポートを書くコツをご紹介したい。

イベントレポートはメンドクサイ

私はイベントレポートが苦手だ。
現場での気づきや学びが多すぎて、基本的な情報を書くのがまどろっこしい。
トピックスはたくさんあるが、全体の流れがどうだったかはいつもウロろ覚え。

そんな私が書いたのが、こちらのイベント体験ブログ。

完全制覇!居心地の悪い異業種交流会にありがちなアウェー感

これを書くのはラクだった。
なぜなら、アンケートの回答をそのまんま流用したから。

流用したアンケートとは

イベントの翌日、主催者からアンケートの協力依頼があった。
主催者にはお世話になっているしイベントそのものも大変興味深いものだったので、感想はぜひ伝えたかった。

Googleフォームで作られたアンケートは、回答必須の選択式と任意の記述式。
感想を伝えたい私は、ここぞとばかりに任意の記述欄に文字を打ち込んでいた。

企画ごとの感想をコメントする。

トラブル発生

記述も終盤に差しかかったころ、突然インターネットの回線が途切れた。
Googleフォームのアンケートは当然ながら消失。
あんなにたくさん書いたのに。

感想を伝えたい。
だけど、あの文章をもう一度紡ぎ出すのはメンドクサイ。
だけど感想を伝えたい。
だけどメンドクサイ。

オトクな書き直し

葛藤を9回ぐらい繰り返した私が思いついたのが、感想をブログに流用するという二重取り法。

消失した文章を書き直すのなら、ブログ用にアレンジすれば二度おいしい。
再生するのはイベントの感想。つまりイベントレポートだ。
苦手なイベントレポートがラクラク書けるではないか。イヤッホゥ。
パラダイムシフトの瞬間である。

アンケートはいくつかの企画ごとに感想を書くようになっている。
これで全体の流れが把握できる。
この中から印象深いものを大きく取り扱えば、立派なイベントレポートになるではないか。

完全制覇!居心地の悪い異業種交流会にありがちなアウェー感

まとめ

イベントのレポートブログを書くのが苦手な人は、主催者から依頼される記述式のアンケートに回答しよう。
それをそのまま流用した二重取り法を使おう。

流用ができるようになったら、レポートを書くつもりでイベントに参加しよう。
なんだかんだ言っても二重取りは苦し紛れの策にすぎない。
前もって準備できる方がいいに決まってる。

だんだんできるようになる会社

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