避難所HUGを企業の採用面接に活用する方法

参加者の主体性と協働の姿勢を見られる避難所HUGは、採用面接に最適である。

避難所HUGとは

メディアの取材お断り!総理大臣は帰れ!それどころではない疑似体験「避難所HUG」

HUGをやっていると、プレイヤーの個性や価値観が自然に見えてしまう。
正解のない避難所を、できるだけすごしやすく運営していくのがチームの目的。
防災意識や災害の経験はあまり関係なく、その場での取り組む姿勢が試される。
必要なのは、周りとのコミュニケーション、情報共有、自分事の意識など。
それってふだんの生活でも必要じゃ?

共通の目的のために集まっているチームが、それぞれの持ち味を活かして活動する。
それって会社じゃん。イグジットじゃん。

急なアイディア

イグジットは一緒に働く人を募集中で、いくつかの書類選考と面接をしているところ。
そんなさなかのHUG開催。
よし、内定者をHUGに呼ぼう。

ゲーム用のちょうどいい机がなく、横倒しのホワイトボードで代用する非常っぷり。

どうせイグジットのメンバーになったらHUGイベントや防災訓練の業務にも関わるのだ。
今のうちに内容を知ってもらうのにちょうどいい。
別日で二次面接を予定してるけど、なんならHUGが二次面接だ。

HUG面接

HUGファシリテーターをやりながら、私は内定者の様子に興味津々だった。
縮こまるふうでもなく、斜に構えるふうでもなく、面接時とさして変わりない素直なふるまいを見せる内定者。
わからないとこはわからない。困難すぎることには思わず音を上げる。だけど自分がやれそうなところを見つけて入っていく。そんな動きに見えた。

メンバーひとりひとりが自立する。
お互いの価値観を理解し合う。
才能を掛け合わせて相乗効果を発揮する。
これがイグジットが目指しているやり方。

イグジット方式とのマッチングを探るのにHUGは最適である。
今度から採用面接はHUGにしよう(仮)。

避難所HUGは防災以外の分野でも活用できる。

ワーク面接のある会社

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