ママが倒れたら子どもは誰が守る?母親がまっさきにやるべきは「自分の備え」

オモシロ防災講座は子連れOK。
乳幼児がウロウロしてても大丈夫だし、防災教育を狙った子どもの参加も可能。

【オモシロ防災講座】乳幼児を対象としたときの備え方

でも、講座の内容はオカーサン自身の備えのみに言及している。

講座のコンセプトは「まず自分」。
だから、最初は自分の備えから考えるのを推奨している。

母親の強さ

小さい子どもを持つオカーサンは、子ども用の備えはガッチリやれている。

待ったが利きにくい子ども相手の生活を送っていると、リスク対策は自然に身についてくる。
食料の在庫には余裕を持ち、ちょっとした外出でも水分や着替えを抱えて出かける。
目覚めの時間、眠くなる時間を予測し、万が一それらが急に発生しても対応できるようにスケジュールを組んでいる。

イザというときに強いのは「ふだんのトレーニングで自動的に対応力が鍛えられている人」

オカーサンがたの防災意識は高い。
彼女たちには不安も多いだろうが、それがかえって情報を集めるモチベーションとなり、行動につながっている。
守らねばならぬものがある人は本当に強い。

母親の2つの弱点

しかし、オカーサン自身の備えはスカスカであることが多い。

子どもを優先するあまり、自分のことに手が回らないのだ。
ホントにこれでいいのか?という不安はあるのに。
これがオカーサンがたの弱点だろう。

もうひとつオカーサンの弱点になるのが、思い込み。
弱者である子どもが基準になると、「大人の自分はちゃんとやれる」と思い込んでしまう。
ところがどっこい、自分は備えもしていない。

守らねばならぬものがある人は強い。
だからこそそ、守らねばならぬものがある人には「まず自分」をやってほしい。

子連れでも参加OKのオモシロ防災講座だけど、コンセプトは自分の備えなのでオカーサンの備えのみを取り扱っている。

「まず自分」の会社

公式サイトはこちら

シェアする