免許切り替え講習で洗脳された受講者は、いささか熱くなって帰ってくる

免許の切り替えをして新しい免状をいただいた。

資格の話

一般の人には誤差みたいなもんかもしれないが、消防設備の業界にはざっくり2つの資格がある。

  • 消防設備士
  • 消防設備点検資格者

オモシロ消防訓練屋が持ってる、ちゃんとした資格


雑に言うと、設備士は設備にガッツリ関わるやつで、点検資格者は検査専門
設備士の資格は設備ごとに分かれているので、役が全部そろわないとオールマイティに仕事ができない。
一方の点検資格者は1種と2種ですべての設備を賄っているので、2つそろえば上がりである。

私は後者の点検資格者。

再講習

消防業界の免許も、自動車運転免許のように切り替えがある。
私の持っている消防設備点検資格者は、5年に1度の再講習を受けなければならない。

資格を使って仕事してるんだから日々の変化にはついていってるはずなんだが、再講習は初心に返るいいチャンス。
「資格者の責任と義務」みたいな基本からおさらいするので、「そういえばそうだった」をいくつも思い返す。

仕組みに毎度深く納得してしまうポンプ関係の図。

受講者とそれ以外

再講習で洗脳され、初心に返った受講者たちは意識が高い。
ちょっとお熱になっていると言っていい。

しかしこの熱を会社に持ち帰っても、残りのメンバーにとっては「え、なに?急にどしたの」である。
明らかな温度差。

さて、どうやって出していくか。
ちょっとずつ小出しにするか、それともお得なウマい話にして出すか。

リコール製品に5万円の報奨金がかかってるってことはスンナリ受け入れられそう。

丁寧な仕事をする会社

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