仕事と私生活の境界線はグズグズぐらいがちょうどいい

前回までのあらすじ

「商品を売るには?」を難しく考えてしまうのはなぜか。

営業に向いてない人が営業をやるには

商品を自分に置き換え、セールスを結婚や恋愛に置き換えてみる。
そうすれば、なにをすればいいのかがわかりやすいんじゃない?
というのが前回の話。

スタートのとこから

こと仕事となると、難しい気がしてしまうのはなぜか。
仕事を決める最初の部分、就職のときだってそうだ。

給料がいいから就職する。
すてきなオフィスだから
就職する。
メジャーな企業だから
就職する。
業務は「仕事だから」と割り切る。
企業理念やビジョンは知らないけど就職する。
就職ぐらいはしとかないと世間体が悪いから、とりあえず就職する。

というような判断基準でいいだろうか。
わかりやすくするために、「就職」を「結婚」に置き換えてみよう。

高収入だから結婚する。
顔がいいから結婚する。
有名人だから結婚する。
配偶者との生活は「結婚だから」と割り切る。
相手の人柄や望んでいるものは知らないけど結婚する。
結婚ぐらいしてないと世間体が悪いから、とりあえず結婚する。

両者がそれを本当に望んでいるならいいけど。

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仕事と私生活の境界線

「仕事はガマンしてやるもの」「生活のために働く」なんてやってると、本来の自分とは別のキャラを演じることになってたいそうしんどい。
仕事と私生活を切り離していると、せっかく持ってる才能を活かさないままになる。実にもったいない。

私の仕事は、会社の経費を私用に使って娯楽にふけることです

仕事と私生活は別のものではない。
人生の一部に仕事があるだけなのだ。

家族や友人への接し方は仕事にもつかえる。
家事や趣味の考え方も仕事でつかえる。
反対に、仕事でやってることを私生活に当てはめてみるとモヤモヤが解決することがある。
お互いのいいとこを流用するのが吉。

ビジネス感覚を家庭に持ちこむ会社

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