あのバカ高いセミナーでスプリンクラーの有効散水半径について語る

今日から3日間、こちらの会場でセミナーを受ける。

なんのセミナーかというと、あのバカ高いセミナーである。

夫がバカ高いセミナーに2泊3日で行くと言っています。賛成すべきでしょうか?

余談だが、あおり気味のタイトルのせいか、バカ高いセミナーのブログはよく読まれている。
この際だからハッキリ言うけど、私があおって言ってるのは価格の点であって、セミナーの内容ではない。

さて、バカ高いセミナーは会場の天井もバカ高い。
観光ホテルの大広間で行われる。

天井を見上げるとホラ、規則的に並ぶ照明器具の隙間にスプリンクラーが見える(見えない人はゴメン)

セミナーには、気づきや感想を述べるシェアの時間がところどころに設けられている。
自分にはない視点を得る絶好のチャンスである。

しかし私は、セミナーの内容もさることながら、スプリンクラーについてもシェアしたい。
「この会場には100個のスプリンクラーがついててですね、これら1個1個が直径5mぐらいのシャワーを降らすんですよ。壮観でしょうねぇ(うっとり)んでね、シャワーの範囲って決められてて、ちょっとでもスキマがあったらNGなわけです。だからね、あのあたりの端っこはスキマができないようにちょっと余分にスプリンクラーがついてんですよ。設計する側からしたら美しく等間隔で並べてなおかつスキマなし!にしたいとろこでしょうけどねぇ」
とか言いたくてしょうがない。

大半の受講者にとって、まさに「自分にはない視点」なのは間違いない。

でも言わない会社

公式サイトはこちら

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