クレームが怖い人へ 「これ、思ってたのと違うんですけど!」と言われたら

これホント誤解しないでほしいんだけど、私は苦情を言いたいのではない。
事実の確認をしたいだけだ。

理想とのギャップ

代価と引き換えに手に入れたものが、想像していたものと違うことはよくある。
イメージよりよかったならなんの問題もない。
しかし、イメージよりも劣る「こんなはずでは‥‥」だったときは要注意。

まずは頭を冷やそう。
思い描いていたものと違うのは悲しい。
自分の思い通りにいかないと悲しくなるのが人情だ。
理想とのギャップから生じる悲しさを、怒りで表現する人もいる。

余談だが、怒ってる人はみんな悲しいのだ。
「怒ってる人」だと思うと怖いが、「悲しんでる人」だと思うととたんに気の毒になる。

どうしたいのか

さて、イメージと違う商品を手にして、私は悲しい。
理想と現実とのギャップを埋めるために、まずは事実を確認しよう。

なんかの間違いなのか、そもそもそういう商品なのか。
間違いであれば本来の姿に軌道修正すればよいし、そもそもそういう商品だったとしたら私の認知が間違っていたのだ。

後者なら、同じものはもう頼まない。
もう二度と同じ悲しみを味わいたくないから。
ただそれだけ。

だからまず、事実を確認したいだけ。

淡々としたい会社

公式サイトはこちら

シェアする