フナフナvsバシッ!あなたのやる気スイッチはどっちのタイプ?

やる気スイッチは自分の中にある。
しかし、最初ッからバシッと動いてくれるわけではない。

トレーニングをしていないやる気スイッチは、思う通りの働きをしてくれないものだ。

初期のやる気スイッチ

見つけたばかりのやる気スイッチはフナフナだ。
当然ながらオフ状態がデフォルト。
ずっとほったらかしていたんだから、オンにするのはラクではない。
サビついているとか動かないとか、そういうダメさではないのが厄介なところ。

こんなイメージ。

オンにしても、自動的にオフに戻ってしまう。
実に厄介だ。

気合いとか怒られてとか今日だけとか、そんな理由で一時的にオンにすることはできる。
しかし、オンの状態を維持できない。
モチベーションが長続きしないのはこのパターン。

鍛えられたやる気スイッチ

期間限定のやる気が大して役に立たないのは、みなさんもご承知の通り。
モチベーションは維持してこそ効果を発揮する。

トレーニングされたやる気スイッチは、パチンと動かせばオンの効果を持続できる。

さらに、自分の意志でオン・オフを切り替えることもできる。
自分の中から湧いて出たやる気なら、少々の困難でもへこたれることはない。
こんなやる気スイッチならしめたものだ。

出演スイッチ

やる気スイッチがイメージしやすいように取り上げたこれらのスイッチは、火災受信機の音関係スイッチだ。

「やる気オン!を維持できない」例であげたのは、主音響、つまり受信機の警報音のスイッチ。
「パチンと動かせばオンのまま」のほうは地区音響といって、いわゆる非常ベルの音スイッチ。
それぞれに役割が違うので、スイッチの動きが違う。

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やる気スイッチを鍛えよう

自分のやる気スイッチは自分の中にしかない。

やる気スイッチを発見するのもひと苦労だが、見つけたやる気スイッチを自在に操れるようになるまでは大変な時間と努力を要する。
もちろん「自分の」時間と努力なのは言うまでもない。

その切り替え機能は自分で鍛えるしかない。
誰もあなたのスイッチをオンにしてはくれない。

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