出張中でも身の安全を確保したい人にオススメのビジネスホテル ドーミーインPREMIUM下関

なにをもってヨシとするかは人それぞれである。

出張で利用したホテルがめっぽうよかったのでご紹介したい。
私基準で大いにヨシ!だったので、みなさんにもオススメしたい。
山口県下関に用事があるときはぜひ泊まって欲しい。

おさえておきたい、基本の安全

避難経路図

真っ先に逃げ道を確認する習慣は、ゴルゴ13だってやっている。

カーペットの防炎マーク

部屋に入ったらまずやることは防炎マークの確認だよね?

さらに

ビジネスホテルなのに、お風呂とトイレが別なのはちょっと嬉しい。
正確にはお風呂じゃなくてシャワーなんだけど、最上階に大浴場があるからいいじゃん。

さて、その別になっているトイレ。

ホテルのトイレ

奥のタンクを見てほしい。

非常時にトイレを流すための水

「非常用」

「飲めません」の注釈

断水時にトイレを流すための水だった。

断水で懲りた経験でもあるのか、トイレに洗浄用の水を入れたタンクが備蓄してあった。
頻繁に断水するダメなホテルなのではと不安がることもできるが、私は、非常時に備えている心強いホテルと捉えてしまったので安心である。モノは言いよう、考えよう、だ。

そう言えば

エレベーター内の非常グッズ兼イス

エレベーターの中に非常グッズを入れた箱があった。

万が一エレベーターが止まってしまったとき、この中に頼れるモノが入っているのだ。
ラベルの記載によると、入っているのは「非常用トイレ・非常救援物資」。
トイレは切実だしありがたいが、見知らぬ人と乗り合わせているときだったらどうなるのだろうか。
あと、非常救援物資って具体的になんなんだろ。

トイレとエレベーターの2か所でヨシ!判定をした私の目には、このホテルのいいところだけが見えてくる。
都合のいい好循環だが、これでいいのだ。

おとなしいペーパーホルダー

トイレにあるのは、よくある2連のトイレットペーパーホルダー。
「備え付けの紙以外は流すな」だの「地球環境にやさしいホテルを目指しています」だの「こちらから使ってください」だのウルサイことをなにも書いてないのがいい。

【あわせて読みたい、2連トイレットペーパーホルダーの使い方】

ご存じですか。ホテルのおもてなしがお客さんに伝わっていないということを

15㎡を仕切る

お風呂(シャワー)とトイレが別々なのは最初に言ったが、実は部屋もセパレート。

差して広くもないシングルルームなのに、引き戸で仕切れるようになっている。
しかも引き戸。
このドアを閉めれば、あっという間にエントランスとベッドルーム。とても15㎡とは思えない表現である。

豊富という贅沢さ

15㎡のシングルルームとは思えない理由はほかにもある。

多すぎるハンガー

シングルの部屋にはどう見ても多すぎるハンガー。

部屋着をかけているハンガーを含め、全部で8本もある。
いくらなんでも多すぎる。
しかし、これが便利だった。
明日の服を用意するのに、シャツとズボン、下着と靴下など、全部バラでかけておける。
なんという便利さ。

自動制御システム

便利と言えばこのアイディア。

トイレ&シャワールームの換気扇スイッチ。

「24時間換気」のうっかりOFFを防ぐカバーが施されている。

「押すな」なんてヤボな注意書きをせず、押せない仕組みにする。
こういうの、だーい好き。

まとめ

私の視点でめっぽうよかった天然温泉 関門の湯 ドーミーインPREMIUM下関
当然ながらスタッフのみなさんもよかったし、朝食もよかった。
目に見える備えが好き、もしくはシングルルームでもゆったりしたい人にオススメです。

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