「やりたいことリスト」に万能神しかできないようなことを書く図々しさ

「人生でやりたいこと100リスト」というのを書いている。

節目の行事

イグジットは11月に期末を迎える。
このタイミングで全員で今期を振り返り、ひとりひとりが来期の計画を立てる。

短期の計画を立てるには、長期の見通しがなくてはならぬ。
長期の見通しを立てるには、思考のフレキシブルさがなくてはならぬ。

というわけで、期末前のいま、メンバー全員で「人生でやりたいこと100リスト」を書いている。

思考のストレッチ

この手のリストアップは何度目だろうか。

最初のころは思考の幅が広がらず、ひねってもひねっても10個ぐらいしか出てこなかったものだ。
書いてるうちに、日常生活の「やることリスト」や「買い物リスト」、「欲しいものリスト」になりがちだった。
「来週までにやりたいことリスト」しか書けなかった。

何度も何度もやっているうちにだんだん図々しくなり、時間や体力、カネ、物理などを超越した大風呂敷を広げるようになった。
もはや私の辞書に「不可能」の文字はない。

(ビッグバン=宇宙開始時の爆発的膨張)万能感しかない。

神レベルの大風呂敷「ビッグバンを見る」に比べたら、「木星に行く」なんて簡単じゃないか。
という錯覚が生じる。

小さいことだって楽しい

「やりたいこと」は大きければいいというものでもない。
「来週までにやりたいことリスト」を揶揄したが、小さいことだって構わない。
ビッグバンを見た私にとって、「来週までにやりたいこと」なんて実に些細なことだ。

来週なんて言ってないで、今すぐやればいいんじゃん。
なんつってやろうものなら、「人生でやりたいこと100リスト」を実行したことになる。
神レベルに向かって一歩踏み出した感がする。ヤバいぞ。ウヒヒ。

まとめ

年に1回、または長期プランを立てる前には「人生でやりたいこと100リスト」を書くのがおススメ。
最初のうちはスンナリ100個も出てこないが、脳のストレッチだと思って繰り返そう。

「やりたいこと」のスケールは、大小取り混ぜて書こう。
大小の「やりたいこと」を比べて、小のほうが些細なことに感じたら実行してみよう。
そうすれば、着実に願いを叶えていく人になれる。

図々しい会社

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