ラッキーナンバーさえあれば、いわれのない料金を請求されても平気、という思い込み

あなたにとってのラッキーナンバーはなんですか。

変形ハガキの郵便料金

知人から届いたハガキに料金不足のお知らせがついていた。

おっちょこちょいな人もいるものだ。
よかれと思って使ったのだろうが変形ハガキは定形外扱いとなり、62円では送れない。

おっちょこちょいな人もいるものだ。
差出人の住所を明記していなければ、不足料金は送った相手に請求がいく。
(請求された人は、郵便物の受け取り拒否をすることもできる)

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おっちょこちょいのダブルぶりにウケたので、不足料金を支払うことにした。
たかが57円。差出人との関係性にもよろうが、せっかくいただいたお便りを突き返すこともなかろう。
今日は郵便局に行く用事もあることだし。それに、料金不足のお知らせに刻印された番号も縁起がいいし。

縁起のよい数字

みんな大好き、119。

消防業界の人間はみんな119が好きである。
消防車が119のナンバープレートをつけていることもあるし、消防設備屋さんが社用車に119のナンバーを取得している例もある。

余談だが、119の車両ナンバーは、リスペクトする消防車のためにあると思っているので、イグジットでは自動的に割り振られたナンバープレートをそのまま受け入れている。

トミカ119番

トミカの119は消防車両のためにある。

さて。
消防業界の人間は119が好きだ。
業界人にとって、119はラッキーナンバーだ。

お弁当屋さんで手渡された引き換え番号が119番だったことがある。
あのときは、今年の運をこの瞬間に使い果たしたのではないかと小躍りしたものだ。

「番号札119番でお待ちのお客さま~」って呼ばれるのを待っている。

通知番号が119番なら、57円の料金不足を支払うなんて些細なことである。
いっそ不足料金が119円だったらよかったのに。

ちょっとおかしい会社

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