どんな人間関係でもうまくいく!とっておきのケーススタディ

ところで、

まったく知らない人となにもない部屋で2人きりになったら、どんな行動を取るだろうか。

真っ白な壁だけの、がらんとした部屋。
調度は自分たちが座っているシンプルな椅子だけ。
相手は穏やかで、こちらに危害を加える可能性はなさそう。
こちらが先方を気にしているように、先方もこちらを気にしているようだ。

黙ってられない

こうなったらもう話しかけるしかないだろう。
このまま黙って気まずい時間を過ごすのは苦痛だ。

「ちょっと話してもいいですか」
そんな前置きと自己紹介をしてから会話をスタートするだろう。
私はこういう経緯でここに来てるんですけど、あなたはなぜここにいるんですか。

お互いのいきさつエピソードがひと通り終わったら、その人のバックボーンの話になるだろう。
どこの人なのか、ふだんはなにをしている人なのか。
とにかく相手のことを知ろうとするだろう。

お付き合いの基本

他人との付き合い方の基本はこれだ。

しかし、付き合いが長くなって身近に感じれば感じるほど、相手の足りないところや自分との差まで探すようになってしまう。
いらぬ知恵がつくとはこのことだ。
不足や差は、上手に使えれば有益な情報になるが、決して必須ではない。

お付き合いで優先すべきは、相手を知ること。
相手の中に、自分が興味を持てるものがあるかを知ること。
自分と重なる部分を探すこと、見つけること、創ること、増やすこと。

配偶者でも恋人でも親子でも職場でもご近所でも。

採用面接もこの方針でいく会社

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