業界初!消火器の無人販売はいつでもスタートできる

コロナ元年、人が出歩かなくなったせいで無人販売に可能性が広がりつつあるというではないか。

ニッポンのチカラ

無人販売と言えば自動販売機。
日本は自販機の多い国だそうだが、今こそその力を世界に見せつけるとき。
あらゆるものを自販機で売ろう。
自販機に入るものなら、今すぐにでも販売スタートできる。

機械だって進化しているんだから、生モノだろうが生きモノだろうが自販機で売ることができるはず。

あの自販機で、あれを売りたい

自販機と言えばコカ・コーラの赤いやつ。
赤と言えば消防。
だったらこんな自販機だって夢じゃないはず。

一見なんの違和感もないが、毎度おなじみ私の雑なコラージュだ。
拡大して見てみよう。

消火器がずらりと並ぶ。

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自販機で消火器を売るには

一般的な消火器は350ml缶やペットボトルよりも大きい。
自販機で消火器を売るならば、自販機のサイズを少し大きくせねばなるまい。
半面、常温販売でいいのだから自販機内のシステムはシンプルになるのではないか。

消火器の自販機が街に並ぶ姿をイメージしてほしい。
使いたいときにいつでも消火器が手に入るなんて、サイコーではないか。
ちょっとしたボヤでもすぐに初期消火だ。

あれ?これって、街に設置されている消火器ボックスと同じじゃない?
しかもあれはタダだ。無料だ。
いかん。負けてしまうっ。

なんとかしたい会社・イグジット

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