新キャンペーン「Go To ○○」を発表するときに注意すべきこと

Go To Business

Go To Travel に Go To Eat。
コロナにともなう新キャンペーンで浮いたり沈んだり、世の中が一喜一憂している。

こうなると、Go Toナントカって言って、自分の商売に呼び込む手法も使われるようになる。
Go To Business だ。

新しい生活習慣

手元にこんな↓ダイレクトメールが届いた。

コロナだから調理器具を買え、とな。

外出自粛のせいで、家での消費が増えている。
コロナをピンチだととらえてしまえば縮小しかないが、ここで一発勝負をかけて起死回生を狙うのが商売根性。

Go To Cook キャンペーン。
どうせ外出自粛なら、家で料理を楽しもうじゃないか、というわけだ。
転んでもタダでは起きない新キャンペーン。

パクってみよう

GoToナントカキャンペーンをやるには、お客さんに買ってもらいたいものやしてほしいことをGoToのうしろにつければよい。
我らが消防業界でGoToのうしろにつけるとしたら、どんなワードがいいだろうか。

とりあえず、定番の消火でやってみよう。

Go To Extinguishキャンペーン、はじまる!
(extinguish=消火)

Go To Extinguish のイメージと言ったら、こんなのだろうか。

キャンペーンを広めるには

ゴートゥ‥‥これ、読める?
Extinguishの読み方はイクスティィングゥィシュなんだけど、こんな長いのは誰も覚えてくれないだろうな。

わざわざ不慣れな外国語なんか使わなくても、Go To 消火でいいじゃないか。
ゴートゥ・ショーカ。
こっちのほうが語呂がいい。

せっかくだから、Go To Cookキャンペーンと抱き合わせでいこう。
自宅で料理を楽しむのはいいけど、火の始末には気をつけてね!調理中はその場を離れないでね!という、いつものやつになっちゃうけど。

火の用心の会社・イグジット

公式サイトはこちら

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