ラクに・楽しく・オモシロく

「ラクに・楽しく・オモシロく」
これが私の理念だ。
冒頭に、「どうせやるなら」とか「やるべきことを」とかを適宜つけ加えることもある。
語呂がよいので気に入っている。

ラクに

ラクにやるとは、いい加減にやるということではない。
なにかをラクにするには、そのための工夫がいる。
工夫して手間を省いていくことで、しだいにラクになっていく。

今はまだそのつど頭を使ってやりくりしなければならないことでも、工夫を続けていけばルーチン化できる。
そうすればもう頭を使わなくてもできるようになる。
よくなろうと考えること、改善を重ねること、それがラクにやるということである。

マイナスからゼロへ。

楽しく

ルーチン化できたら、効率よくできるようになる。
余裕ができて、次のことにも手をつけられる。
そして次も、工夫と効率化で自分のモノにしていく。
できることがどんどん増える。
自分の力が増えていく。これは楽しい。

ゼロからプラスへ。

オモシロく

前よりももっとたくさんのことができるようになったら、新しい発想が生まれる。
今度はそれを広めていこう。
できるようになったことを自分の身の周りに少しずつ広めていくと、思いもよらぬ相乗効果が生まれる。
自分が広めたことが、自分では思いつきもしなかったアイディアとなって外から戻ってくることもある。
よそからの新しいアイディアを受け取ったら、そこからまた次のアイディアが生まれる。

プラスがグルグル好循環。

もっとよくなりたい!
その欲求にどん欲になるだけで、改善と合理化と相乗効果がついてくるのである。

いい方向にしか進まない会社

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