自立と依存
ひとりで立つというのは、実に気持ちがいい。
自分の心の声に忠実に動いていると、誰がどう思うかなんてことを気にしないでいられる。
非常にラクだ。
ただしこの心地よさは、自分がどこに立っているかがわかっているときに限る。
自分がどう感じているのか、自分がどうしたいのか、これらがハッキリ見えていないときはまるで無効。
ひとりで立つことの心地よさを実感していても、ときにはなにかに依存したくなる。ベッタリと。
責任を取りたくない。決断をしたくない。前に進みたくない。
こんなときは活動を休止するに限る。
一番いいのは眠ってしまうこと。
いつも通りに動いている世の中から、一時的に離脱するのだ。
休日あるある
休日の食事が、もうイヤでイヤで。
連休ともなると、「何回作ればいいんじゃー!」と叫びたくなる。
メニューを決める時点ですでに苦痛。
決めたくないのだ。
なにしろ「責任を取りたくない・決断をしたくない・前に進みたくない」だから、家族のリクエストも受けつけない状態。
簡単にできるように気を使っていただき、「カップ麺でいいよ」とか言われてもダメなのだ。
育ち盛りの子どもたちに、そんなロクでもないモンを食べさせるわけにはいかん!のだ。
だけどちゃんと作るのはイヤなのだ。
我ながら、どーせーっちゅうんじゃ!
だからね、活動を休止するに限るんだよ。
こういうときは、なにもかも放り出して眠ってしまうのが一番なんだよ。
各自でなんか食べといてください。
いつでも夫婦最強とはいかない会社
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