再び!夫がバカ高いセミナーに行くと言っています。そのセミナーは大丈夫なのでしょうか?

前回までのあらすじ

再び、夫がバカ高いセミナーに行こうとしている。

前回のときは「ハイ、行ってらっしゃい」と即答した。
「行きたい」と言ってきた時点で本人は行く前提なんだから、ここは拒否するところではあるまい。
即答して、そのあとスケジュールや費用の調整をするのだ。
調整してもダメだったら中止すればいいのだ。
というのが、前回の話。

夫がバカ高いセミナーに2泊3日で行くと言っています。賛成すべきでしょうか?

行くのはいいけどさぁ

そして再びバカ高いセミナーの話が持ち上がった。
今回も即答。
「ハイ、行ってらっしゃい」

だけどちょっと不満がある。
バカ高いセミナーに行ったあとの夫は、学んできたことをもとになにやら一生懸命取り組んでいる様子。
決して私に強制するわけではないが、新しいことに取り組んでいる夫を見ると、自分だけおいてかれた気分になってしまう。

私と夫では好みが違うので、選ぶ学びの場も違う。
夫はかさこ塾に行かないだろうし、私がバカ高いセミナーに行くことも、おそらくない。
できればお互いの得てきたイイトコだけをシェアしたい。

イイトコ

バカ高いセミナーのイイトコってなんだろう?
イイトコなんてあるのかな?
それがなかなか見えてこないので、ちょっと不満が生じていた。

そしたらバカ高いセミナーの中にオモシロい言葉を発見した。
それは、イラッとするようなトラブルが発生したときに、自分に向ける言葉。

それはなにか問題でも?

この言葉を自分に向けるとハラが立たないというではないか。
本当なのか?

さっそく使ってみよう

家に帰れば子どもがまとわりついてくる。
新聞を広げれば、自分が見たいページを勝手にめくる。
テレビを見れば、頭に浮かんだすべての疑問を私にぶつけてくる。
キャベツを刻もうとすれば、抱っこをせがんでくる。
キーッ!イラッとするー!!

そんなときにコレ。
「それはなにか問題でも?」

‥‥うむむ。
新聞は子どもに譲るとするか。
この番組はどうしても見なきゃならん番組でもないわな。
移り気な子どものせがむ抱っこなんて、長くて1分だ。

これはどうしたことでしょう。
一瞬イラッとしたけれど、それほどたいした問題でもないじゃないか。
ほほぅ。これはイイモノを得たぞ。

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なにかとバカ高くつく夫。それがなにか問題でも?

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