いつまでも私を問い詰めてくる、あの塾長のムカツク1枚(いや、もう1枚あるぞ)

かさこマガジン

ブロガーでありカメラマンでありライターでもあるかさこ氏が、自らの活動を広く知ってもらうために発行している小冊子。
いわば、会社案内の個人版。
それがかさこマガジンだ。

かさこ氏が主宰している、好きなことをやって人生を楽しむための発信術を中心に講義の行われるかさこ塾。
そのかさこ塾に関わってから、私も新しいかさこマガジンが発行されるたびに取り寄せている。

かさこ塾の内容が網羅されている「かさこマガジン7」

好きを仕事にする大人塾かさこ塾

マガジンの内容はかさこ塾そのものである。
つまり、「結局かさこ塾ってなんなの?」みたいな疑問にそのまんま答えるような内容になっている。
かさこ塾の全4回でなにをやるのか、それがそのまんま書いてある。

かさこ氏は、このフルカラー40ページの冊子に有料のかさこ塾で教えていることを満載し、大量に印刷して、希望する人のものとへ1冊からでも送っている。
これを酔狂と言わずして、なにが酔狂か。

「好きなことで自分の人生を楽しむ」というのを実演しているのが、かさこ氏である。

以前のマガジン

マガジンの制作が始まると、ましてやそれが発行された暁には、私の周りの一部はその話題で持ちきりになる。

しかし、私はあえて言いたい。
いまだに私にプレッシャーをかけ続けてくるのは、数年前に発行された「かさこマガジン5」であるということを。

2万3000部が発行された「かさこマガジン5」

「かさこマガジン5」は、「人生を楽しく生きるためのセルフブランディング術」と題して2015年1月に発行された40ページの冊子である。

その「かさこマガジン5」の、2つ目の見開きであるこのページ。

「それであなたは何がしたいんですか?」

このシンプルな問いかけに、なんど自分を振り返ったことだろう。

私は何がしたいのか。
どうなりたいのか。
どこを目指しているのか。

刺さるからムカツク

このページに出会ったのは、自分の好きなことは一体なんなのかと模索していたころ。
毎日めまぐるしくいろんなことに手をつけていながらも、これといった成果も手応えも感じられないでいたころ。
がんばりたいけど、どうがんばればいいのかがよくわからないで空回りをしていたころ。

手のひらに目を持つ細い腕が両目から飛び出している、人をおちょくったようなこの像の写真にもハラがたつ。
まるで、舌を出したかさこ氏にからかわれているようではないか。チキショー!
この見開きページが強烈すぎて、その他のページの記憶が薄いぞチキショー!

これも甲乙つけがたいほどにムカツクやつ。

【続けて読みたい、ムカツクもう1枚】
ひょっとして、プレッシャーをかけてくる言葉のことを「座右の銘」と言うのだろうか

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