「好きを仕事に」しているわけではない私

「好きを仕事に」のかさこ塾に行った私だが、別に「好きを仕事に」しているわけではない。
その逆だ。
やっている「仕事を好きに」なっただけ。

最初から消防のことが好きだったわけではない。
消火器の使い方なんて知らなかった。
消火器なんて、触らぬ神に祟りナシ的な感覚だった。
「強く押す」も、多少は気になるけど、それほど強烈に押したかったわけではない。
だって、アレを押さなくたって他にやりたいことはいっぱいあるもん。

でも結婚したら、結婚相手が消防の仕事をしていた。
いつの間にかその仕事を手伝うことになっていた。
仕事を覚えるにしたがって、いろんな役割や責任を持つようになった。

こうなったら「イヤだ」「だるい」「めんどくせー」と言いながら仕事するより、「オモシロい」「楽しい」「好きだ」と思ったほうがいいじゃん。

というか、仕事なんだから毎日毎日そのことばっかり考えるわけだから、自動的にそのことに人一倍興味を持つことになる。
興味があるということは、オモシロいと感じることだ。
「仕事が好きに」なるって、当たり前のことなんじゃないかなぁ。

私の理念は「どうせやるなら、ラクに・楽しく・オモシロく」。
だから、やっている「仕事を好きに」なっただけ。

自動的にマニアになる会社

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