りんごは皮つきがおいしい!VS皮がついてると口当たりが悪い!そんな両派の折衷案

りんごは皮と実の境目あたりが一番おいしい。
だからよく洗って、皮つきのまま食べるのがいい。

しかし、子どもは皮つきのりんごをいやがる。
このおいしさがわからんのか?とも思うけど、子どもにとって皮の部分はかたくていやなんだろう。

自分が食べるときは、りんごの皮なんてむかない。
だってめんどくさいもの。
そもそも、手間をかけておいしい部分を削ぎ落とすなんてもったいない。
8つに切って、ヘタの部分だけを切り落として食べる。

お皿に盛って食べようとすると、子どもが寄ってくる。
そして食べたがる。
食べたいから皮をむけと言う。

私にしてみれば、もはや食べるだけになっているおいしいりんご。
かわいい我が子の要望ではあるが、めんどくさいことこの上ない。
なかば無理やり皮つきのりんごを食べさせる。

すると子どもは実の部分だけを歯でそいで食べる。
まるで夏の縁側で食べるスイカのように。
そして皮の部分を残す。

いくらおいしい部分であっても、ちょっと実のついたりんごの皮なんて食べたくない。
おいしい部分であるはずなのに、この状態ではなぜかおいしくない。
もったいないばかりである。

そこで折衷案。

あらかじめピーラーで螺旋状に皮をむく。
そのあと8つに切る。ヘタを取り除く。

親子の要望を両方取り入れた、おいしいところと食べやすいところが同居したしましま模様のりんご。
お試しください。

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