旅慣れない人の旅慣れた工夫・替えの下着を忘れたときの工夫とメリット

自分のことはほったらかしのオカーサン

子どもたちがまだ各自の荷物を準備できないほどの年ごろだったうちは、旅行前となればその準備に大わらわであった。
通常の着替えに加えて、想定されるリスクに備えたサブの着替え、それぞれの飲み物・食べ物。そして各自が持って行きたがるモノのためのスペース確保など。

理解させるのもひと苦労。

いざ出発してみると、自分の準備が不足している。
着替えがない。お化粧セットが足りない。

現地で調達できるものならなんとかなるが、下着を買い足すなんてのは気軽にできない。
他の家族は持ち物バッチリなので、私ひとりのために旅先で衣料品店を訪れるというのも気が引ける。
そもそもその場しのぎで買った下着なんて、その後のふだんの生活で使いたくないもん。

手洗いのススメとそのメリット

やむなく宿泊先のバスルームで洗濯をする。
洗濯洗剤なんてないからボディーソープで洗う。
脱水機なんてないから手しぼり。仕上げにバスタオルで水分を取って、室内に干す。

何度かの子連れ旅行でこういうことをやるハメになった。
やむなくではあるが、この方法はそんなに悪くない。

現地で洗濯できるなら、替えの下着なんて不要だ。
大抵の宿泊先は室内が異常に乾燥するので、部屋干しは加湿になる。
汗臭い洗濯物を持ち歩くのは憂鬱なものだが、それが一切ない。
そして、ここが一番ありがたいとこなんだが、帰宅してからの洗濯する量が少なくてすむ。

最後までラクしたい

この方法もアリだと理解してから、下着は乾きやすいものを選ぶようになった。
乾きやすいものを選ぶことで、ふだんの洗濯ライフもよくなった。
乾きやすいから、少々天気が悪くても気にならない。

万が一、替えの着替えを忘れても大丈夫!
この安心感はたいそう気に入っている。
自分でなんとかできるという満足感もいい。

【旅慣れない人の工夫】
旅なれてないけど荷物は最小限にしたい人のためのラクな小細工

このほど、2泊の旅行をした。
ひとり旅なので準備に大わらわということもなく、ちゃんと忘れずに替えの下着を荷物に入れた。
だけど現地で洗濯・部屋干しをするのだ。
なにしろ、帰宅してからの後かたづけがラクなんだもの。

自分でやる会社

イグジット,大分,よっしー,オモシロ消防訓練

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