小学校の先生曰く、
朝さえ元気よく送り出せれば、あとは勢いでなんとかなります!
なのだそうだ。
ご安心ください。
なぜ不安なのか
なんであっても、はじめてのことは不安だ。
はじめての仕事。
はじめての相手。
はじめての○○○。
はじめてが不安なのは、それに慣れていないから。
慣れればだんだん図太くなってきて、少々のことが起こっても平気でいられる。
ちょっとだけ先にコドモの小学校入学を経験したオカーサンとして、アドバイスを差し上げたい。
不安なのは最初だけ。
日々をすごすうちにいつの間にか慣れて図太くなり、なんとも思わなくなる。
説得力のあるアドバイス
とかなんとか先輩風を吹かせて経験談を語っても、はじめての不安を抱えたオカーサンには刺さりゃしないだろう。
そんな不安を拭えないオカーサンにこそ、冒頭のアドバイスを送りたい。
朝さえ元気よく送り出せれば、あとは勢いでなんとかなります!
実はこれ、先輩オカーサンであり小学校の先生でもある人からいただいたアドバイス。
どうだ。
私なんぞの経験談より説得力があるだろう。
現に、このほど末っ子が入学する私にさえ刺さった。
朝の送り出しさえスンナリといけば、その日一日は安心。
元気よく家から出られれば、登校も授業も休み時間も勢いのいい流れに乗ってなんとかなる。
全くそのとおりだ。
そしてこれは自分のためでもある。
自分のための送り出し
朝、グズグズとするコドモをイライラしながら無理やり送り出すと必ず後悔する。
送り出した次の瞬間から後悔する。
出勤するころには気持ちがさらに落ち着き、「なんでもっとゆったりと構えていられなかったのか」と悔やむ。
ところが仕事を始めた途端にその後悔は忘れてしまう。
そのまんま昼間は忘れっぱなしだ。
そして夕方、思い出して再び後悔の念が湧く。
朝の後悔に加え、あんなに後悔したことを昼間すっかり忘れていたことを後悔する。後悔のネストだ。
やだやだ。
こういう自己嫌悪な気分を味あわなければならないなんて。
やはり朝は気持ちよく送り出すのがいい。
自分のために。