親・子ども・配偶者との関係がうまくいかないのは関係しすぎるから

共同生活

私は4人の他人と暮らしている。

ひょんなことから共同生活を始めることになったわれわれ。
性別はばらばら。
年齢はやや偏っている。
私と同年代の人が1名。
あとのメンバーは未成年。

共同生活に参加したタイミングはメンバーによって違う。
2名でスタートしたこのコミュニティのメンバーは、数年かけてしだいに増えていった。

メンバーとのお付き合い

一番長い付き合いのメンバーとは比較的ツーカーでことが足りる。
気ごころの知れた仲というわけだ。

一方、共同歴の浅いメンバーはなにを考えているのかわからないことがある。
付き合いが長くなれば、しだいに見えてくるのだろうが。

どちらのメンバーにも、気の合う部分・合わない部分がある。

私以外はみんな未知の知的生命体である

契約のかたち

未成年グループとは期間限定のお付き合いだ。
彼らは、共同生活を体験するために私と一緒に暮らしている。
それぞれが18歳になったとき契約は終了し、彼らとの共同生活はそこで終わる。
契約の延長は基本的に、ない。

子どもを独り立ちさせたかったら子育てを終える日を決めよ

同年代のほうのメンバーはどうか。
どちらかが死ぬまで共同生活を続けるかもしれないし、場合によっては別の生活を選択するかもしれない。
共同生活を始めた当初は「末永く」を口約束したような気もするけど、時代は刻々と変化するもの。
変化に対応していくのが順当というものだろう。
こちらの契約は随時更新といったところ。
気が抜けない。

てなくらいにサバサバしてたら、家族というものはすこぶるラクなのに違いない。

なかなかそうはいかない会社

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