Google先生の編集センス「エッフェルの西部で都会的に赤面するモデナ」の効果

撮った写真には編集を施すのがあたりまえの時代になった。

instagramが登場したことで、猫も杓子もフィルタを使うようになったのではないか。
もはや編集なしの写真なぞ、すっぴん顔と同じ。素っ裸と同じ。
とても人前に出せるシロモノではない。
ってなくらいの認識になってしまった。

Googleまかせの編集

Googleフォトだったらこんな感じ。

Googleにおまかせしていい感じのフォトにしたいなら、「自動」というやつを選ぶのが無難。

ただし、ここでいつも自分の撮影技術を思い知らされる。
撮影に使用しているスマホの限界でもあるが、「オリジナル」と「自動」の勝敗は明白だ。

だからこそ、たまーに起こる奇跡が嬉しい。
世界的なGoogleのセンスで「自動」フィルタをかけたにもかかわらずあまり変化がない、ということがある。
「オリジナル」のほうがイイ!なんていうこともまれに起こる。
私がGoogleに勝利する瞬間。

その他の編集

フィルタは好みのものを選ぶこともできる。

西部・パルマ・都会・エッフェル・赤面・モデナ‥‥。
西部風になったり都会風になったり赤面したりということのようだろうか。
カタカナのフィルタは名前の意味すら分からない。
モデナってなんだ。

よくわかんないので、ひととおりのフィルタを試してみる。
すると、自分の撮ったなにげない一枚が、フィルタをかけるだけで見る者になにかを語りかける作品になる(ような気がする)。

必要なのはモノクロとレトロだけ

なんてやってるうちに、ますますわかんなくなってくる。
白黒以外はなんでもいい。
門外漢にとっては大差ない。

髪型を変えても夫には気づかれない。
あれと同じ。
まして化粧下地の色味などこだわって変えたところで、昼前には自分ですらそのことを忘れている。

instagramに蔓延している写真はレトロ感のあるフィルタがかかったものが多いので、とりあえずレトロフィルタにしとけば間違いない。

見よう見まねでいい感じフィルタをかける。

SNSで交流をしなかったらInstagramのタイムラインがすこぶる心地よいヒミツの隠れ家になった

参考資料

都会的なよっしー。

赤面するよっしー。

シネマなよっしー。

どれでもいい会社

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