自分のタスクなのに勝手に人が動いてくれるというすごいリマインダー

忘れちゃうんだよ!

アラームはテキスト読み上げに限る。
ということを以前にも主張した。

忘れんぼうな人が今すぐ取り入れるべきアラーム機能

最後のアラームはコドモが勝手に設定したやつ。

予定を忘れないようにするためにアラームを使ってリマインドしている。
指示された時間にアラームは鳴動し、予定があったことを思い出させてくれる。

しかしどうだ。
ピーピー鳴っているだけでは、なんの予定だったかがまるで分らないではないか。

なんのためにリマインダー機能を使うのか?
それは、一度セットしたらあとは忘れていいからだ。覚えておかなくていいからだ。
だからリマインダーをセットしたら忘れてしまう。
一度忘れてしまったものは、ピーピーぐらいじゃ思い出せないんだよ!

だから、なんの用事なのかを確実に思い出させてくれるテキスト読み上げ機能は本当にありがたい。

使用例

テキスト読み上げに設定したアラーム

「今日は絵本の日です」

末っ子の通うこども園では、毎週火曜日に絵本の貸し出しが行われる。
絵本を借りるのを楽しみにしているわりには準備が甘い末っ子を、こうやって影でオカーサンが援助しているというわけ。

「スイミングの準備」

これもまた末っ子のこども園の予定。
末っ子がスイミングを楽しみにしているかどうかは不明だが、グッズを忘れてしまうと先生方にもご迷惑をかけちゃうのでリマインド。

有能ぶり

さて、まるで有能秘書のようなこのテキスト読み上げのアラーム。
使えば使うほど、有能ぶりを発揮してくれる。
もはや、完全に私の手を離れたと言っていい。

テキスト読み上げに設定したアラーム

「末っ子が薬を飲む時間です」

オカーサンとしてどうなのかという問題はあるが、私はコドモが飲むべき薬の管理を忘れてしまう。
そこでテキスト読み上げアラーム。

指定した時間に鳴動するアラームを聞いたムスメが、自ら立ち上がり末っ子に薬を飲ませてくれる。
今なにをするべきなのか、それがハッキリわかるテキスト読み上げだからこそのありがたい現象だ。

「小学4年生、ノートはまだありますか」

こちらが思うような自己管理をしてくれないムスコは、授業で使うノートの残りがなくなっているのをギリギリになるまで放置している。
登校する直前に「国語のノート、あと1行しかない」とか言いかねない。
そんなムスコにテキスト読み上げアラーム。

これを聞いた小学4年のムスコは、自分でノートの残量を確認する。

もはや、完全に私の手を離れたと言っていい。

聞こえる化

テキスト読み上げ設定にしていると、予定のタイミングを言葉で知らせてくれる。
すると、それを聞きつけた人が理解し、勝手に動いてくれる。

忘れてはいけない自分のタスクを他の人がやってくれるなんて、なんてすばらしいんだ。

客観的に判断できる指標を用いて作業の効率を上げるのを「見える化」というが、「聞こえる化」というのもまた非常に有効な手段であることをここに記しておく。

【オススメのアラームアプリ】
アラームカレンダーPlus (時報機能付きの目覚まし時計)

丸聞こえの会社

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