あなたが「好き」って言うだけで私は完敗する

自分の配偶者を第三者に言うとき、なんと表現するか。

妻が言うなら、ダンナ、主人、パパ、オトーサン、夫。
夫が言うなら、ヨメ、ママ、オカーサン、妻。
もしくは、それぞれの名前。

自分の好み

あなたは自分の夫のことを、人に対してなんと表現しますか? 主人? ダンナ? それとも…
【社会保険労務士&カウンセラー 高瀬真理子(ガマちゃん)のいろいろ書いてるブログです】より

私の感覚はこのブログに近い。
自分の夫を「ダンナ」と表現することに違和感がある。
ついでに言うと、妻を「ヨメ」と表現するのにも違和感がある。

このブログを書いている高瀬氏の言う、「うっすら何かを感じる」というのを私もいつも感じている。
もちろん私も高瀬氏も、自分のその感覚を相手に表明することはない。

ハラの中

自分の「うっすら何かを感じる」を相手に言うことはないが、思っていることはたくさんある。

私が持っている「ダンナ」「ヨメ」という言葉のイメージ。
そのイメージを相手に重ねてしまうのは否めない。
だけど、相手の発した言葉尻だけで判断するのはいかがなものか。
だったらこの件について、これ以上深堀りするのはやめておこう。

とまぁ、たいていはこの流れ。

かくして、いつも「うっすら何かを感じ」たままで他人の「ダンナ発言」を拝聴していた。
スッキリするわけではないが、これ以上どうにもなるまい。

他人の好み

ところがあるとき、よその奥さんのこういう発信をキャッチした。
「私は、夫のことを『ダンナ』って呼ぶのが一番しっくりして、好き」

この発信を受けて、これまでのモヤッと感が嘘のように消えた。
好きだってんなら、しょうがない。
あなたの好みに私がとやかく言うことはできないし、勝手にモヤッとする必要もないわけだよね。

そうだ。
みんな、好きだから言ってんだ。
そうしたいからそうしてんだ。

それにしても、他人の「好き」のなんと最強なことか。

好きに呼ぶ会社

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