春の火災予防運動はいつから?クライマックスに記念日を持ってくる謎のスケジュール感

※この記事は、秋の火災予防運動をあつかった関連記事「秋の火災予防運動にまつわる、今すぐ人に言いたくなる豆知識」を恥ずかしげもなく使いまわしているやつなのでご了承ください。

春の火災予防運動

あー、なんかそういう時期、あるよね。
清純派の初々しい女優さんのポスターが貼りだされる時期。
消防の広報車みたいなのが火の用心を言って回る時期。
女性消防団と幼稚園児がパレード行事をする時期。

官公庁や企業が防災訓練をやるのもこの時期が多い。
署名人が一日消防署長になって、駅前なんかでイベントをやったりもする。
あるある~。

一般的な認知ってこんな感じ?

そんなあなた!
今日はこれだけ覚えて帰ってください。

春の火災予防運動って、いつから?

3月のカレンダー

3月1日からの1週間。
これが鉄板スケジュール。

消防組織法が制定された3月7日を最終日とする1週間が「春の火災予防運動」だ。
クライマックスに記念日を持ってくるのが秋の火災予防運動と違うところ。
なぜそうなっているのかは謎。

この消防組織法によって、それまで警察組織の一部だった消防は独立した。
ちなみに1948年。

「だいたい今ぐらいの時期?」とかぼんやりととらえていたかもしれないが、意外にもスケジュールは固定されているのだ。
したがって毎年同じ。

覚えたらさっそくみんなに言いふらそう!

まとめ

【秋】11月9~15日(119番の日をスタートにした1週間)
【春】3月1~7日(消防記念日を最終日とした1週間)

言ってまわる会社

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