4文字の名前を持つ同級生・ヒロタカ君に今だからこそ言えること

小学生のころ、ヒロタカ君という同級生がいた。
キラキラネームなぞ普及していなかった当時、ヒロタカは至って普通の名前だった。

ヒロタカ君。
私が君についてずっと感じていたことをここで告白するよ。

告白

その名前、逆にしても通用するよね。

ヒロ・タカ。
タカ・ヒロ。

ほらね。
ヒロとタカを入れ替えても名前として充分通じる。
ブログで好きなことを言いふらすようになった今だからこそ言えることだ。

今だから言えることをもうひとつ。
実は、私はこの手の名前が苦手である。
どっちがホントの名前だったか忘れちゃう。
出会いのインパクトが弱く、印象が薄い人は特に忘れる。
ごめん。

例えば夫の名前はタカハルで、まさに入れ替えても違和感のない名前。
ハルタカ。
入れ替えるとありそうな名前になる。

夫だから覚えていられるが、あの日あのときあの場所で君に会えなかったら、私はいつまでも覚えきれなかったに違いない。

例えばイチローだったら。
イチローという名前は、入れ替えると違和感しかない。
ローイチ。
なんか間違ってない?と見当がつく。

イチローという名前はセーフティネットの効いた名前だ。

どうでもいいまとめ

大体こういうことは他人が思いつくものであって、物心ついたころから自分の名前になじんでいる当のご本人は、その名前を入れ替えることなんて思いもよらないのかもしれない。

(そもそもキラキラネームのはびこる現代では、正式な名前なんだか入れ替えた名前なんだかわかりゃしないけど)

どうですか4文字の名前を持つあなた。

人の名前を覚えない会社

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