【新生活の手続き】子どもの学費引き落とし口座、どの口座にする?

ムスメ商店、この春いよいよ高校生。

リケジョの傾向があるので工業系に進むかとも思われていたムスメ商店だが、ご家庭での英才教育が効果を表し商業高校へ。
彼女の本棚に並ぶ「ビジネス云々」とか「原価計算ナントカ」がカッコイイ。

ビジネス系のテキスト

すてきな自動引き落とし

高校生活に必要な経費は、ありがたいことに全て口座引き落とし。
なんて素敵なんだ。
私にとって現金集金は、気を引き締めとかなきゃ運用できない苦労業務なのだ。

余談だが、小銭をフツーの封筒で集めるのはやめてほしい。
封筒に小銭を入れてから提出するその瞬間までずっと、こぼれる心配をしなきゃならない。

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あと、お札だけの集金も侮れない。
ホントに入っているかどうか、何度も封筒を開けて確認しなければならない。

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とにかく現金集金には苦労させられる。

さて、引き落とし用の口座を決めなければならぬ。
どの口座からの引き落としにしよう。
生活費が引き落とされる口座に統一するか。
給与が振り込まれる口座にするか。

それがスジだ

あ、そっか。
ムスメ商店の経費なんだからムスメ商店の口座から引き落とせばいいのだ。
つか、それがスジだよね。

ムスメ商店の預金通帳

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学費や交通費など、高校生活には今までよりもカネがかかる。
今こそ児童手当を使うときだ。

独立まであと3年

ムスメ商店はあと3年で独立する。

【あと3年で独立する理由】
絶対に成功する「子どもが独り立ちする方法」

ムスメ商店名義の口座から学費のすべてを支払う。
もちろん高校の学費だけで全額を使い果たしてしまうわけではない。
ムスメ商店が独立するときにはそのままポンと本人に渡す、そのために作った本人名義の口座だ。

憧れのJKライフをキラキラさせるために使うのか、独立新生活をスタートさせるために使うのか、最初の給料が手に入るまでの運転資金を取っとくのか。
進学したくなったときの学費の足しにしたっていい

3年間で一緒に考えようじゃないか。
これから数年間のライフプランを。

カウントダウンが始まった会社

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