他人の人生をとやかく言う人に贈る、最強の大分弁

結婚をきっかけに大分県民となって10年以上。
今じゃすっかり大分弁。

大分県の瀬戸内海に面した地域では、広島や関西方面などとの昔からの行き来のおかげで言葉も影響を受けているらしい。
大分弁が激しい・荒いと言われてしまうのもそのせいか。

好きな大分弁

そんな愛すべき大分弁。
中でも私がやたら好きなのが、これ。

好きにさしちゃりよ

好きにさしちゃりよ

「好きにさせてあげなよ」という意味の大分弁。

使ってはみたものの

好き!したい!の気持ちをセーブしようとする力に対して、私はこの大分弁をよく使っている。

自分でやりたがっている末っ子に、お世話をしたいバー・ムスコが手を出している、なんてときに。
あと、SNSにおける「こういう人ってどうなのよプンプン!」みたいな、言いつける系の投稿に対しても密かに使っている。

しかし、突き詰めていくと、私が「好きにさしちゃりよ」と口出しするのも、そうしたいの気持ちをセーブしようとする動きである。
お世話をしたいバー・ムスコしかり、言いつけ投稿をしたい人しかり。
つくづく、他人の領域に踏み込むものではない。

ちなみに、自分に使うときは「好きにさしちゃって(好きにさせてくれ)」。

【ついでに読みたい、好きの強靭さ】
あなたが「好き」って言うだけで私は完敗する

余計な口出しをしてしまう会社

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