非常食を備蓄するなら、シンプルなものを組み合わせる「質素な定食風」に

今日の話はこんな人にオススメ。
・アルファ米の非常食を備蓄している人
・味つきごはんはおかず要らずで便利だと思っている人
・ふだんの食事は白ごはんがメイン

そんな人にオススメの組み合わせ。

たまにアウトドア

ふだんはインドアな生活をしているが、ちょっと気候のよくなる初夏には慣れぬアウトドアを楽しむことがある。

そんなときに活躍するのが備蓄している非常食。
食べてみなきゃ味はわかんないんだし、やってみなきゃ自分でできるかどうかもわかんない。
子どもにだって教えておきたいし。
こうしてときどき使えば、賞味期限前に食べて新しいのを追加する、ローリングストックができる。

何度も言ってるけど

今はいろんな非常食が販売されている。
水やお湯だけでごはんが作れるアルファ米だけでも、和風洋風さまざまな味が用意されている。

いろんな味が楽しめるなんて、非常時だけどなんだかワクワク~

しかし、ここんところが落とし穴。
味つきごはんは飽きるぞ!

私の場合、年に1回はアウトドアでローリングストックしている。
さらに仕事がら、イベントや防災訓練でしょっちゅう非常食にありついている。
一般の人よりは飽きやすい条件であることは間違いない。
だからこそ、経験者の意見として聞いてほしい。
味つきごはんは飽きるぞ!

食事がちっとも楽しみでない、という苦痛

今年のGWにもアウトドアローリングストックをやった。
前日に非常食をリュックに詰めながら気づいた。
これを食べるときを想像しながらゲンナリしていたのだ。

レジャー前だというのにちっともワクワクしない。

なんということだ。
食べることが楽しみでないなんて。
つか、むしろ苦痛だなんて。

ふだんのレジャーでさえこのありさま。
これがもし、災害時に長期滞在を余儀なくされる慣れぬ避難所だったら‥‥。

教訓

非常食はシンプルなものを組み合わせて用意すべし。
組み合わせのイメージは質素な定食風

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味にウンザリしている会社

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