7時から21時まで営業会議!という休日のすごし方

今日は日曜日。
休日であった。

それなのに我われ夫婦は、朝から晩まで営業会議に明け暮れていた。

勝手なコンサルタント

イートインのパン屋で朝食をとりながら、どうやったらこの店をよりよくできるのかに頭をひねる。
まずはレジ業務の簡素化と、無料コーヒーの質アップ。
動線を見直し、今あるディスプレイを効果的にし、なんなら商品の再検討もする。

スタッフのシフトも変更だ。
店内が混み合う休日の午前中は、ワンオペとマルチタスクの上級者であるオバンを多数採用すべし。

自分の会社ならどうする?

昼はリサイクルショップを物色しながら、三方よしの業務形態に敬意を払う。
そして、この考え方を我らがイグジットに取り入れるならどんな形で実現させるかを話し合う。
夜は子どもが熱狂しているYouTube、ゲーム実況のサービスと付加価値について。

こうして一日中、商売の話に明け暮れる。
よその商売を発端に、自分とこの営業会議をやる。

好きなことだけをやる休日

今日は日曜日。
休日である。
だから仕事は休みにして、営業会議にうつつを抜かす。
なんてすてきな休日だろう。
そういえば、目覚める直前まで夢の中で営業会議をしていた。

好きなだけ営業会議をやる。
これぞ娯楽。

そして、夫婦で同じ仕事をするダイゴミがここにある。

【このタイミングで読んでおきたい、「働き方改革」】
仕事とプライベートをキッチリ分けたいのなら、興味も楽しみもないつまらん仕事をするしかない

ブラック会社

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