息子が「女になる」と言いだしたときの覚悟はできている

息子がいるなら想定しておこう。
彼が「女になりたい」と言うときのことを。

10年前

11歳になるバー・ムスコは、色白でおメメぱっちり。
幼いころはどう見ても女の子で、まぁ、そういう系の顔立ちをしている。
あまりにも女顔なので、オカーサンとしては、彼が男に生まれたのはちょっとした手違いだったんではないかと思っている。

いつかその手違いが露呈し、彼が生きにくさを感じるかもしれない。
本人が「女として生きるほうが幸せなのでは?」と気づくかもしれない。

幸せに生きるには自分に素直であることが一番だ。
女になりたいと感じたら、そうすればいいのだ。

こうして私は彼の将来の転換を覚悟した。
バー・ムスコ、生後6か月のときである。

あれから10年以上がすぎ、バー・ムスコは小学生の高学年。
ティーンの一歩手前である。
しかし、あいかわらず色白でおメメぱっちり。
いよいよ転換を覚悟、いやむしろ予定しているオカーサン。

だが近ごろ、私の周辺で「息子が男っぽくなった」だの「息子にたくましさを感じる」だの、男子の異変がささやかれるようになってきた。
第二次性徴というやつだ。

盲点

第二次性徴。

そうだった。
そういうのがあるんだった。

完全に見逃していた。
ヒゲが生えるとかワキゲが生えるとか声変わりするとか、そういうフツーの変化があることをすっかり失念していた。

夫のヒゲソリ姿にバー・ムスコを重ねて想像してみる。

色白でおメメぱっちりのバー・ムスコが「女になりたい」と言い出す覚悟なんかしてる場合じゃなかった。

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