災害という非常時を生き抜きたいなら、身につけるべき能力は○○力!

第4回【オモシロ訓練食堂】2018/5/1オープン!

オモシロ訓練食堂、通称オモ食はおかげさまで4回目の開催となった。
今回は大分市の中心地での開催。

話はそれるが

とかなんとか、イベントの詳細を書こうと思ったんだけど、使う画像を選定しているうちに別のことに気づいてしまった。

それは、ドライカレー田舎ごはんを並べて置いたことから始まる。

「ド田舎ごはん」に見えてしょうがない。

やばい。
ひとりでウケて腹筋が痛い。
ゲラゲラゲラ。

気を取り直して

少人数ならではの、お茶の間的ムード。

オモ食は大がかりな訓練と違い、ごく数人でのイベントなのですぐに気楽な雰囲気になる。
一緒に食べるという行為も、気安さが生まれるポイントなんだろう。
特に女性、それも比較的ベテラン世代の女性の参加があると気安さに拍車がかかる。

なにしろ彼女たちは、
・ものおじしない
・すぐ話しかける
・どこへ行っても自分の家と同じ感覚でいる
・思いついたことをすぐ口に出す
・許容量がハンパなく大きい

こういうタイプの女性はオバサン、オバンなどと揶揄されがちだが、オバンのコミュニケーション能力をバカにしちゃいけないよ。

結論

オバンは非常時に強い。
備えも大事だが、イザというときに「なんとかなるわ!ねぇっ!」と隣の人とうなずきあうことのできるオバン力こそが生き延びる力なのである。

オバン力向上委員会も務める会社

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