消防ホースを干す道具がダジャレにまみれている件と、そんなものなくても平気な現場からお伝えします

ホースを干す

消防ホースは、使ったら干す。

濡れるのが前提の消防ホースだが、濡れっぱなしで置いとくとダメなのらしい。
ゴムを貼った内側が劣化するとかそういうのなんだろうか。よく知らないが。

長いホースを干すには、ホースの長さ以上の物干し台が必要となる。
一般的な物干し台ではとても役に立たない。
だから専用のホース干しがある。
びしょ濡れになった消防ホースを乾かす方法と、乾かす道具のネーミング

リンク先でも言ってるけど、重ねて言わせてほしい。
ホースを干すから、ホスホース。
ホースを干す柱(ポール)は、ホスポール。

現場の現状

きのう消防署に行ったら、屋外階段にこんなものが。

消防ホースが、階段のすみに伸ばして置いてある。

20mのホースを二つ折り。

ひょっとしてこれ、干してるの?

口を下に向けているから、ホース内に残った水は重力に従って出ていくだろう。
ホスポールに干したって、ホースの中まで完全に乾燥できるとは思えない。
だったらこれでいいじゃん。

干すのも簡単。片づけるのも簡単。
階段でいいじゃん。

前述のホスポール、メーカーサイトには「安易な使用でお手軽価格です」と書いてある。
だが、階段以上にお手軽な物干し台はあるまい。

※この記事は、カテゴリー「生活の中の雑な工夫」に分類させていただいた。

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