肌にまとわりつく汗まみれのシャツを素早く脱ぎたいなら生活習慣を変えよ

「命にかかわる危険な暑さ」
リズムよいこの警告フレーズを連日耳にする今年の夏。

目覚めればすでに汗だく。
家事をすれば汗だく。
ひと仕事と終えるたびに汗だく。
帰宅したら真っ先に、着ているものをすべて脱ぎ捨てたい。
そしてシャワーを浴びてサッパリしたい。

しかし、汗で湿ったシャツはスンナリ脱げない。
シャツどころか、ズボンもパンツも、靴下でさえも身体にまとわりついてなかなか脱げない。

はがす

そうだ。
美しく脱ごうとするからイケナイのだ。
汗にまみれたシャツに美しさはいらぬ。
裏がえしになるのを覚悟でいればいい。
もはや「脱ぐ」ではなく、「はがす」。

ただでさえ汗まみれで気持ち悪いシャツ。
だらしなく裏がえしになってしまった汗臭いシャツ。
一刻も早く逃れたい。忘れたい。オサラバしたい。

そうだ。
そのまま洗濯機に放りこもう。

検証してみよう

裏がえしに脱いだシャツを裏がえしに洗って、不都合があるだろうか。

干すときにリバースするのがメンドクサイ?
だったら裏がえしのまま干せばいいじゃないか。

これでいいのだ。

取り込むとき(または畳むとき)リバースするのがメンドクサイ?
だったら裏がえしのまま取り込めば(または畳めば)いいじゃないか。

リバースは、着るときにすればいいのだ。

洗って干して乾かして、シャツはサッパリしている。
汗で湿っていないから取り扱いもラク。

着るほうの身体だって、シャワーして拭いて乾いてサッパリしている。
このすがすがしいときなら、シャツのリバースなど手間ではない。

すでに裏がえし文化はあった

着るときリバースするのがメンドクサイ?
そこまでメンドクサイのなら、いっそそのまま着たらいいじゃないか。

そして、次に脱ぐときもまた裏がえしに脱ぐ。
裏がえしを裏がえせば、表。
ホラ、ふりだしに戻った。

洗濯物の裏返し問題で親子の攻防!図太さvs理由と経緯

自然なサイクルに従うと、2回に1回はこの状態になる。

子どもとの攻防で、洗濯物を裏がえしに洗い裏がえしに干し裏がえしに取りこむことに躊躇しなくなった夫。
今となってはこの環境がありがたい。
妻が裏がえしに脱ごうが、いっこうに平気。
今さら、である。

手放した会社

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