立体的なボックスシーツを上手にたたむポイントは「角の入れ子」

立体的なシーツ

ゴムの入ったボックスシーツ。
布団やベッドの角に合わせて被せるだけなので、その取り替えはすこぶる簡単。

その反面、うまくたたまないとかさばってしまう。
立体的な形がアダとなってしまう。

そんなボックスシーツでも、ちょっとしたコツでキチンとした四角にすることができるのでご紹介したい。

やりかた

基本的には「半分に折って、また半分に折る」。
コツはやはり、ゴムで縮まった角の部分。

なんて言ったらいいのかよくわかんないので、図で説明する。

まずはこれを半分に折る。

ゴム部分が見えるよう、後ろに折る。

後ろ側の角を裏返しながら、手前の角に被せる。

手を入れると角を合わせやすい。

角以外の部分もすべて被せてこんな状態に。

同じ要領でもう一度たたみ、すべての角を重ねる。

すべての角が重なるとシーツは平たくなり、扱いやすくなる。
あとはこれを任意のサイズにたためばよい。

まとめ

ポイントは、すべての角を重ねること。
入れ子の要領だ。

これをマスターしてからは、シーツ替えのミニストレスは一掃した。
ラクを優先して採用したボックスシーツ。
それがさらにラクになった。

ラクのためならどんな苦労も厭わない会社

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株式会社イグジット
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