「自分で調べながらやってたらいつの間にかそこそこのことができるようになった人」の限界

業界紙に広告を出すことにした。

おつきあいのあるマンション管理会社さんが入居者さん向けに発行している情報誌なので、うまい具合に縁のあった方の目に留まるかもしれない。

広告にメガネを入れる

いつものように、イグジットの防災専門デザイナーがパワポを駆使して広告を作る。
ひととり作ったら、原寸大に印刷して情報誌に貼りつけてみる。
どんな感じになるのか?

とにかく目立つことと、文字が多すぎることが判明。

この「やってみた」をSNSに投稿したら、みなさんからこんなコメントをいただいた。
「赤メガネがない!」
「赤メガネの顔を入れよう!」
「メガネがあれば、『あ、あそこか』って思う人もいるかも」

しかしだな。
いくらなんでもそこまで赤メガネが周知されてるとは思えない。
だからあえて入れてなかったんだが、広告には人の顔があったほうがいい。
よく見たら、他にも顔の入っている広告はあるある。
よそさまからのご意見、ありがたや。

てなわけで赤メガネを追加する。

自分で作る

赤メガネを追加するにあたって、新たに素材を用意した。
このお手軽さ、自分でやるからこその強みだよね。

どう使うかを見こんで、こんな感じで撮影。

背景透過処理をする。

広告データのために作った素材だけど、他にもいろいろ使えそうじゃん?

新しい素材を使いたいがためにポストカードを作る。

【他にもあるよ!イグジットのオリジナルポストカード】
一筆啓上、どんな困難も突破する「蹴破りカード」

使い勝手のよさそうな素材も、ついでに作る。

無理難題を突破する

「自分でやるからお手軽」とか言ってるけど、実はよそさまの協力もいただいている。

協力:イグジストジャパン株式会社

できあがったパワポデータを入稿したら突き返されてしまった。
「イラレでアウトラインをかけたデータで入稿してください」と言うではないか。
パワポしかない人にどうしろと!

パワポデータをイラレにする方法は、検索するといくらでも出てくる。
しかしこれは、あくまでもイラレが使える人のための方法。
パワポしかない人はどうしろと!

そんで、これもまたSNSに投稿してみる。
すると、「データを送ってもらえればやりますよ!」という神のコメントが。
(誰かがいいこと言ってくれるに違いない、という確信犯的な投稿だったのをついでにここで白状する)

このたび神業を披露してくれたのは、イグジットに似た社名でおなじみのイグジストさん。
設立時期が近いせいで、創業支援機関とかスタートアップセミナーとかでよく一緒になるこの会社は画像切り抜き加工やLINEスタンプ制作をしている。
データ操作はお手のものなのだ。

あっという間に「イラレでアウトラインをかけたデータ」とやらができあがり、おかげで無事に入稿となった。
よそさまのご協力、ありがたや。

見た目が同じなのでもどかしいが、これが念願の「イラレでアウトライン」だ。

【あわせて読みたい、読む人を混乱させる社名】
【よくある質問】社名はなんでしたっけ?

自分ひとりじゃない会社

イグジット,大分,よっしー,オモシロ消防訓練屋
https://exit-style.com/
tel 097-585-5690

社内見学を毎週開催しています。
「所要時間45分間のイグジット社内見学ツアー」

 

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